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日本語教師 アシスタントプログラム いなか |
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Q:マウントアイザってどんなところ? A:人口約2万人の鉱山の町です。また、オーストラリアの「ロデオの首都」としても有名です。毎年ロデオが開催されると、大勢の人々がオーストラリア全土から集まってきます。気温は年間を通じて温かいです。夏の平均気温は20度から30度後半の間ですが、ほとんどの家や建物(学校)にも冷房がありますので、ご安心を。なお、冬でも平均気温は12度から20度半ばです。
Q:なにができるの? A:日本語の授業の見学、日本語の授業の補助、何か日本の文化(例:折り紙、踊り、日本の楽器、日本料理など)を紹介することができれば、その機会を提供いたします。学校行事への参加、他の授業の見学などです。また、ホームステイ体験も可能ですし、マウントアイザでは地下鉱山探検ツアーなどのユニークな観光イベントもありますので、それを味わっていただくことも可能です。
Q:参加できる時期はいつ? A:オーストラリアは4学期制ですので、以下よりお選びください。
Q:参加に必要なものは何? A:心身の健康と意欲と観光ビザと参加費・滞在費とちょっとの英語があれば大丈夫です。その他、政府に提出する書類などがありますが、私がお手伝いいたしますので、ご安心を。なお、その際には、パスポート、クレジットカードが必要になります(国際運転免許証があればなおいい)。
Q:どんな服装をすればいいの? A:学校でも、学校以外でも普通の格好で大丈夫です。学校の教員でも半ズボンやジーパンをはいている先生は珍しくありません。また、オーストラリアのどこでもいえることですが、年間を通じて日差しが強いので、サングラスや日焼け止め、麦藁帽子のようなまるいふちのついた帽子などは必需品です。ちなみに、冬(主に6,7月)の朝晩はかなりひえるので、ジャケットやセーター(寒がりの方はコート)ももってこられることをおすすめします。
Q:滞在は延長できるの? A:原則的にできません。
Q:年齢制限はありますか? A:20歳以上であることです。
Q:どこに宿泊するの? A:こちらで選定いたします。原則的に生徒の家か、教職員の家にホームステイしていただきます。ただし、事情によりましては、ホテル、あるいは私の自宅に宿泊していただくこともありますので、あらかじめ、ご了承ください。
Q:あなたは何者ですか? A:野中恒宏(のなかつねひろ)と申します。日本で5年間教員生活を送り、その後、オーストラリアで2002年より日本語教師としてがんばっております。詳しい情報は、プロフィールをごらんください。
Q:登録費はいくらですか? A:無料です。通常、他の業者ですと、10万円以上かかるところもあります。
Q:参加費用はいくらですか? A:あなた次第です。つまり、実費のみです。航空運賃、宿泊代(例:ホームステイ)、食費、政府への登録料などです。
Q:参加費に含まれないものは何? A:航空チケット、ホームステイ、ホテルの宿泊費、食費、交通費、観光費用、保険、おみやげ代など。
Q:宿泊費はどのくらいかかるの? A:ホームステイの場合は、1週間100ドル(約1万3200円)です。したがって、3週間で300ドルです。これには朝食と夕食代が含まれています。昼食は学校でサンドイッチなどが買えます(300円くらい)。
Q:全体でいくらかかりますか? A:あなたの選択によって異なりますが、以下が参考になるかもしれません。
したがって、3週間であれば、合計:15万円から20万円くらいでしょうか? もちろん、これに加えて、別の町、地域であなたご自身で観光やホテルの宿泊を楽しまれる場合は、さらに出費が増えます。
Q:1週間しか参加できないのですが、だいじょうぶですか? A:はい。だいじょうぶです。
Q:どうやって支払えばいいの? A:ホームステイ代については、直接ホストファミリーにお支払いください。その他の費用については、各自が適切な場所でお支払いください(例:航空チケットは旅行代理店で)。
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